園長挨拶・目標・基本方針

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〜園長挨拶〜

友だちと遊んで、笑ったり、泣いたり、怒ったり、楽しかった子どものころを思い出してみてください。

幼児期の園の生活は「遊び」が基本になります。子どもたちは毎日の「遊び」を通して、友だち同士のルールやマナーを学び、身につけます。人に対する思いや優しさ、そして好奇心や工夫する力は、のびのびと充実した「遊び」から生まれます。

「今日は何して遊ぼうか」友だちや先生と過ごす楽しい毎日。その中で子どもたちは、いろいろな経験をしていきます。わたくしたちは、子どもたちが小学校に行くまでの6年間を通して、基礎的な遊びと学びのスキルを身につけてあげたいと考えています。

0歳から6歳までの幼児期で、子どもたちは五感を働かせ、新しい知識と能力を発展させようとしています。りっしょう子ども園は、この大切な時期に、子どもたちの未来のために、適切に関わっていかなければならない使命があると考えています。

りっしょう子こども園 園長 守山正純

保育の目標

  1. 元気に遊ぶ子ども(心身ともに健康で明るい子ども)
  2. 自分のことは自分で出来る子ども(意欲的に取り組む子ども)
  3. 約束を守る子ども(人に迷惑をかけず、思いやりのある子ども)

基本方針

入園する乳児及び幼児の最善の利益を考慮し、積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するように努めます。

教育・保育に関する専門性を有する職員が、家庭と緊密な連帯の下に、利用乳幼児の状況や発達過程を踏まえ、教育と保育を一体的に行います。

社会の期待や願いに応えられる創意と活力ある教育・保育活動をすすめ、子ども・保護者・地域に信頼されるように努めます。