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発達支援

園の活動内容

発達支援

りっしょう子ども園では発達支援教具を導入し
1人ひとりにあった保育(幼児教育)を行っています

発達支援を必要とする児童は幼児期に現れ、何らかの理由で、育ちの過程で発達的なリスクを持つ子どもたちです。早期に気づいて、早期に支援することで、子どものIQが改善され、自閉症スペクトラム症のこだわりも軽減された報告もあります。大事なことは保育室の子どもの遊びを観察し、保育者が意図と目的を持って、積極的に関わる相互依存関係を築くことです。ラリー・メストネック博士

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小学校に行くまでに

小学校に行くまでに

子どもは小学校に行くまでの6年間を通して、基礎的な学びと遊びのスキルを身につけます。
特に、乳幼児期の学びと運動は一体化し、神経系の運動(前庭系)が未熟な場合、子どもの発達や認知行動に影響が出ると考えられています。
図は子どもの6年間の発達を表したバケツの写真です。
バケツの最下段は誕生1年目を表しています。
もしも、この時期の感覚運動や初期的な遊びが不十分な状態に置かれると、そのつまずきをバケツの最上段まで持ち続けます。
バケツの下段の乳幼児期の発達が未熟なままで、小学校に行く前に「読む・書く・数える」のスキル(知識)を流し込んでも、スキル(知識)の水はバケツの下から漏れだします。
現在、日本の小学校が抱える「小1プロブレム」や「10歳の壁」の原因がこのバケツ理論で表現されています。

NPO法人国際臨床保育研究所

その他の園の活動内容

プロジェクト保育乳児育児担当制モンテッソーリ絵画造形発達支援屋内・園庭 運動遊び英会話スイミング